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【自分を取り戻し、前に進むため自傷痕を覆い隠す34の美しいタトゥーたち】

たくさんの人たちが、自傷の傷を覆い隠したり、修復したりするために入れたタトゥーの写真を共有してくれました。

注意: この投稿は自傷行為や摂食障害、性的虐待、自殺などに関する画像やこれにまつわる逸話を含みます。

1. 美しい筆さばきをタトゥーで。

美しい筆さばきをタトゥーで。

「何年もこの状態ですが、誰も私の傷のことを指摘してきたことはありません。私には8歳の弟がいて、私は彼にとっての最大のロールモデルです。タトゥーを入れる前、弟は私に『どうしたの?』と、私の手首の傷を指さしました。私は作り話をしましたが、弟にはそれが本当は何なのか気付かれたくありませんでした。やってしまったことなのだから、これもいいだろうと考えたのです。私はすぐに覆い隠すタトゥーを入れるために、予約を取りました。今は自分のことを、これまでよりもずっと誇りに思っています」。

2. 青いバラの間に青い蝶々。

青いバラの間に青い蝶々。

「5年間自傷行為を続け、自殺未遂は2回。この3年間は何もなく、タトゥーは自分がどれだけ強い存在かを思い出させてくれるリマインダーです。今までいた暗い場所から私を引き出してくれました。自傷行為には中毒性があり、今でも毎日自分と闘わないといけませんが、5年分の傷の上に入れたタトゥーは、自分の強さを思い出し続けるための、日々のリマインダーとなっています」

「青いバラは私の好きな花で、蝶々は私の立ち直りのスタートを助けてくれたバタフライ・プロジェクトから得たものです。私のタトゥーは、入れてからまだ数カ月しか経っていませんが、最初にアイデアを描いた時と同じように今もお気に入りです」

 

3. 「永遠」を意味する文字が書かれた力強い心臓。

「永遠」を意味する文字が書かれた力強い心臓。

「11歳の頃から、私は破滅願望や鬱を多く経験してきましたが、11歳の子どもに解決できるようなものではありませんでした。18歳になる頃には、自傷をするようになり、今年 (現在27歳))傷跡を覆い隠すことにしました。やっと人生のこの章を終わりにできる気分になったからです。傷跡が常に残ることはわかっていますが、少なくとも誰も私にそのことを尋ねようとはしません」

「私は心臓と「いつも」(日本語で「永遠」を意味する)という言葉を選びました。うちは心臓病の家系だからです」。そして強い心と家族のおかげで、私は暗い日々を乗り越えてこられましたし、これからもいつも暗い日々を乗り越えられることでしょう」。

4. この生い茂った柳の木。

この生い茂った柳の木。

「酷い不安感や憂鬱感に襲われ、自傷してしまった後、自分の傷跡に柳の木のタトゥーを入れることにしました。柳の木を選んだのは、ただ単に生き延びられる木だからだけではなく、最も過酷な条件の中でも育つことから、適用能力のシンボルとしてよく知られているからです」

5. 1年間自傷行為をしなかったことへのカラフルなご褒美。

1年間自傷行為をしなかったことへのカラフルなご褒美。

「もし1年間自傷行為をしなかったら、自分へのご褒美として傷跡を隠すタトゥーを入れる決まりを作りました。自傷はもう15年もやっていません」

 

6. 成長と再出発を表すタトゥー。

成長と再出発を表すタトゥー。

「2つの自傷痕を隠しただけですが、他の部分にとっても、非常に大きな意味を持っています……これは、どん底よりもさらに沈んでいる時でも、一度動き始めれば、必ず新しい人生を始められる可能性があることを示しています。全ての傷を覆い隠すタトゥーを入れるつもりでしたが、自分の体験を隠さないことにしました。でも今では、お客さんであれ、見知らぬ人であれ、クラスメイトであれ、デートの相手であれ、どうしたのか尋ねられても、『最悪の出来事だったんだけど、そこから立ち直ったんだ』と言えますし、9割の人はそれ以上尋ねたりしないので、タトゥーは好きです」

 

7. 摂食障害から立ち直ったシンボル。

「何年分もの自傷傷を隠すために、このタトゥーを入れました。真ん中のシンボルは、国立摂食障害協会 (NEDA)のロゴです。この団体は、資金集めや摂食障害の意識向上を支援しています。その上は蝶々です。食欲不振の治療を受けに行った時、スペイン語で蝶々を意味するマリポサという名前の家に滞在しました」

「このタトゥーは私にとって、他の人が理解できること以上の意味があります。私を癒し、回復しながら前に進み続ける支えになったのです。タトゥーをここにわざと入れましたが、これは傷を隠すためだけではなく、意識向上につなげるためでもあります。ほとんどの人がこれを見て、これは何?どういう意味?と尋ねてくれます。会話のきっかけになり、いつもそこから話が始まります。あまりにも多くの人がタブーだと考えていますが、そのように考えること自体が、状況を悪化させてしまうのです。誰にでも、摂食障害になっている人やその経験がある知人がいるはずです」

 

8. 傷をわざと隠さない言葉。

傷をわざと隠さない言葉。

「自殺願望や自傷行為の伴う鬱を何年も経験した後、私は自分の傷を隠さないことに決めました。他の人が私の傷跡を見た時には、それぞれの苦悩について、深く、意義深い会話をたくさんしてきました。自分は病気よりも強くなれるんだと、自分に思い出させる決意をしたのです」

9. 自分の身体を愛することを思い出すための獅子座。

自分の身体を愛することを思い出すための獅子座。

「鬱や不安感、摂食障害、自殺未遂、自傷行為などを何年も経験した後、私は自分の星座の獅子座を、太ももの自傷痕の周りに入れることにしました。「星は宇宙の傷跡」という言葉があり、自分の身体を宇宙に、傷跡を星に見立てました。タトゥーは体を回復させ、傷跡を含む自分の体の全てを愛することを学ぶ上で役に立ちました」

10. ある歌に触れ、二度とリストカットしないためのリマインダーになっているタトゥー。

ある歌に触れ、二度とリストカットしないためのリマインダーになっているタトゥー。

「Brailleは、人生の苦悩の中で着いた目に見えない、あるいは目につきにくい傷跡を歌った、レジーナ・スペクターの曲です」

「自殺未遂の後、主治医が抗精神病薬を処方してくれました。人生で初めて、明るさを感じることができました。初めて呼吸をしているような、初めて太陽を見ているような感じでした。その日私は、自分の命は大切にする価値があり、リストカットはもう二度としないと自分に約束しました。そして自分の約束を思い出すために、二度と切り込みを入れられないタトゥーを入れることにしました。今でも私は苦しんでいますし、絶対に「完治」することはないでしょうが、25歳まで生きてきて、大学を卒業することができました。こんなことができるなんて、思いもよりませんでした。私は自分のことを誇りに思います。私の傷は薄くなったようですし、精神疾患に苦しんだことのない人にはほとんど把握できないかもしれませんが、傷は今でも私の一部です」

 

11. 短いながらも強烈な言葉。

短いながらも強烈な言葉。

「『悲しい時こそ踊る時だ』という言葉を手首の傷の上に引用符付きで入れました。16歳だった2006年に全身性エリテマトーデスになった直後に摂食障害を発症し、自傷行為をしていた時に入れたものです」

12. 細かい幾何学模様の花。

細かい幾何学模様の花。

「最近、自傷痕を隠すために、この幾何学模様の花のタトゥーを入れました。毎日傷跡を見なくて済み、代わりに新しい、美しいものを見られるのは大きな救いです」

13. カッコいい黒とピンクの猫。

カッコいい黒とピンクの猫。

「数年前、私は自分の人生を取り戻したいと強く思いました。自傷に成功しかけていて、もしかしたら大惨事につながっていたかもしれません。とても深くまで切り込んだので、縫った後は何層にもなっています。『そう、私は生き延びたんだ。他のいろんな場所にタトゥーを入れているんだから、美しいタトゥーで傷を隠したらどうだろう?』と思うまでの2年間、私は傷を抱えたままでした。今、自分の腕を見ても、自分のしたことを思い出すことはありません。目に入るのは超カッコいいネコで、いつでも私と楽しい会話をしてくれます」

14. 闘い続けるのを思い出させてくれる歌詞。

闘い続けるのを思い出させてくれる歌詞。

「私は腕の自傷痕の上に、リスナーの「Failing Is Not Just for Failures」(失敗は失敗のためだけにあるんじゃない)の歌詞を入れました。この歌詞は、自分のいる場所に留まり続けて憂鬱感に支配され続けるのか、暗闇の中をかき分けて前に進み続けるのかのどちらかだと思い出させてくれます。嫌なことがあった日には、腕を見て、自分の中にある闘い続ける力強さを思い出しています」

15. 茶色のインクで描いた力強いシンボル。

茶色のインクで描いた力強いシンボル。

「大学1年の時、口論をしていた彼氏を裏切って浮気しました。彼は海軍にいて、遠距離が大きな問題を生んでいたからです。このことで彼の心は傷つき、私はそんな自分が嫌いになって、左腕を切りました。昨年私はこの傷を見るのにうんざりし、今年は大学を卒業して学校の中で働く予定になったので、生徒や保護者には3本の切り傷よりも感じのいいタトゥーを見てもらったほうがいいだろうと考えました」

「コンパスは方向感の象徴で、曼荼羅は自己統一と完全性の探求を表し、中心部のマニプラ・チャクラのシンボルは、自己肯定感が重要だ、いつでも自分のことを尊敬しなければならない、自信を持つことが鍵だ、受動的ではなく積極的にならなければいけないのだと、思い出させてくれます。ヘナタトゥーを真似るために、茶色のインクで入れました。後悔はありません」

 

16. 灰の中から舞い上がる不死鳥。

灰の中から舞い上がる不死鳥。

「私は11年間自傷と闘いました。昨年、私は10歳の時以来初めて、1年間全くリストカットをしませんでした。この不死鳥は左腕の傷を隠すために入れました。灰の中から舞い上がるように、私は生き返りました。現在、このタトゥーを入れてから1年が経ち、幸せなことに結婚し、第1子を身ごもりました。物事が暗く思えた時には、このタトゥーと一緒に、これほど遠くまで来られたのかと、思い出しています」

17. 自分への愛を思い出す白いインク。

自分への愛を思い出す白いインク。

「幼い頃、私はよくリストカットをしていて、このハートの形を腕に刻みました。傷を自然に消すのではなく、このことを記憶し、白いインクで跡を残すことに決めました。これは自分への愛を思い出すリマインダーです」

 

18. 愛する祖父からの言葉。

愛する祖父からの言葉。

「自傷行為を始めたのは私が11歳の頃で、今は18歳に近づいてきていますが、昨年は1度もリストカットをしませんでした。祖母を亡くしたのは1年ほど前です。14歳の頃、私は母に、もし1年間自傷行為をしなかったら、タトゥーを入れてもいいか、尋ねました。私は自分の約束を忠実に守りました。このタトゥーを入れていることは、当初は計画していませんでした。これは私が冷静さを保てるように、祖母が手書きしれくれたもので、なかなか克服できない (自傷行為に関わる)体の部位にとても近い場所に、彼女の言葉を入れることができました。元々意図的なものではありませんでしたが、母を失ってからは、この言葉が自分に必要なものだったのだとわかりました。このタトゥーは11ヶ月ほど前に入れました」

 

19. 成長を表すバラ。

成長を表すバラ。

「人生のある時 (2015年9月)私はとても気分が滅入り、玄関に座ってタバコの火で何度も何度も自分の体を焼きつけました……傷が治ると、それでよかったのですが、火傷の後を隠すために、伝統的なバラのタトゥーを入れることにしました。今でも入れ墨師のところへ行き、傷跡が僅かに見えるところを少し修正しないといけません。最も美しいタトゥーというわけではありませんが、成長を表しています。自分のタトゥーは好きです。私にとっては美しいものですし、この意味を考えて母が許してくれた唯一のタトゥーでもあります」

 

20. 葉っぱとドングリが付いた枝。

葉っぱとドングリが付いた枝。

「このタトゥーを入れたのは5年ほど前、自傷行為を止めた時でした。体をめちゃくちゃにしたくないと思っていたので、これ以上自傷行為はしないためのいいモチベーションにもなりました。傷の上にタトゥーを入れると体がさらに傷付くという人もいますが、正直違いはわかりませんでした。傷跡が今でも見えることはわかっています (それでも、神様のおかげで、見えにくくはなりました) が、自分のためにタトゥーを入れて、やっと過去から抜け出した感じがしました。
この入れ墨はルネ・ラリックからも非常に大きな影響を受けています」。

 

21. 平穏な風景。

平穏な風景。

「自傷行為と付き合って5年以上が経った頃、バンクーバー・タトゥー・コンベンションでこの絵が描かれているのを見て、絶対このタトゥーを入れなければと思いました。私を担当してくれたアーティストは、私のために悲しい出来事を美しいものに変えてくれたのです」

22. 綿毛が付いたタンポポ。

綿毛が付いたタンポポ。

「私が太ももの自傷跡を隠すためにこのタンポポのタトゥーを入れたのは、タンポポが癒しの象徴とされているからです

 

23. 試練の克服を象徴する山並み。

試練の克服を象徴する山並み。

「私は6年間、鬱と自傷行為に苦しみました。このタトゥーは、山を乗り越え、人生の中で今自分が立っている場所まで辿り着いたことを思い出すリマインダーとして、また山を登り続けることへの励ましとして入れました」

 

24. 巨大な花びらが付いた花。

巨大な花びらが付いた花。

「自傷行為とは6年間闘い、自傷を止めた、今から2年近く前にこのタトゥーを入れました。過去は自分を決定付けず、美しさは苦痛から生まれるものだと、このタトゥーは私に思い出させてくれます」

 

25. 花で装飾された短いリマインダー。

花で装飾された短いリマインダー。

「私は自傷痕を隠すためにこのタトゥーを入れました。傷跡は写真ではほとんどわかりませんが、このタトゥーは、前を向いて進み続けなければならないことを思い出すために入れました」

 

26. 大切なリマインダー。

大切なリマインダー。

「父と母の手書き文字で『自分を愛せ』と書かれています」

 

27. ロード・オブ・ザ・リングから着想を得た2つのタトゥー。

ロード・オブ・ザ・リングから着想を得た2つのタトゥー。

「私は自傷痕を覆い隠す2つのタトゥーを入れています。1つ目は、最初にカットした肩に入れました。エルフ語ですが、「愛は裏切らない」という意味です。2つ目のタトゥーは、今も作業途中なのですが、これも「ロード・オブ・ザ・リング」をテーマにしたものです。折れた剣は、壊れたものでも便利に使うことはできることや、壊れたものでも何かより強いものに作り変えることができることを思い出させてくれます」

 

28. 性的虐待と自傷行為からの立ち直りを表現した花盛りの牡丹。

性的虐待と自傷行為からの立ち直りを表現した花盛りの牡丹。

「幼い頃、父が私に性的虐待を加えました。長い間、自分の体が自分のものでないような感じがしていました。その復讐として、自傷行為を始めました。脇腹や胸、太ももを切りつけました。全て父が異常に愛した部位で、これらの部分を破壊したかったのです。回復後、母が傷消しクリームを買ってくれて、傷は見えなくなりました。それでも、自分の体が自分の一部でないような感覚に襲われました。男の人に自分の身体を見させ、虐待させました。私は自分の身体をまさに性的対象物として見なしていたのです」

「今年、症状が再び現れました。非常に怒りを感じ、自分がこれほどまでに弱い存在であることを恥ずかしく思いました… そこでいろいろ考えて、お金を貯めた後、私は入れ墨店に行き、胸骨と脇腹のあたりに花が咲いた牡丹のタトゥーを入れました。今まで醜かったところに、何か美しいものを植えたかったのです。まだ完成していませんし、お金が貯まったら色を付ける必要がありますが、今では鏡を見るのが大きな慰めになっています。私は花と同時に、自分の体を取り戻しているのです」

 

29. 力強い宣言が入った錨。

力強い宣言が入った錨。

感情的な苦痛を抑えようとして、切ってできてしまった傷を隠すために、このタトゥーを入れました。ほとんどの人にはこの下にある傷跡は見えませんが、私にはわかります」

 

30. バラと一緒のリマインダー。

バラと一緒のリマインダー。

私は毎日の闘いを思い出すために…人生に何があっても諦めないようにするために、このタトゥーを入れました

 

31. メンタルヘルスと忠実なネコの友を象徴するセミコロンとネコの耳。

メンタルヘルスと忠実なネコの友を象徴するセミコロンとネコの耳。

「写真では見えにくいかもしれませんが、ネコのセミコロンの胴体と尻尾の部分には、タバコの火傷の跡が隠れています。タバコの火傷の跡は、手首の反対側にもあります。火傷の跡はわざと付けました。2013年に人生最大の破局を経験し、自分が一体誰なのか、ほとんどわからなくなりました。

「昨年、私は境界性人格障害と診断されました。今でも苦しんでいますが、闘っています。私はセミコロンのタトゥーを入れることにしました。タトゥーのアーティストにネコの耳も入れるように頼みました。本人がどう思っているかはわかりませんが、私の17歳近くになるネコは私の最大の支援者でした。一番辛い時でも、私が苦しんでいることを知ると、彼はいつものように角に隠れて自分の場所を確保するのではなく、私のところに寄って来てくれました。彼は私を愛し、私の気持ちを感じ取ってくれたんだと思います。彼は私に安らぎを与えてくれます」

 

32. シンプルな言葉と鼓動。

シンプルな言葉と鼓動。

「私は腰の自傷痕を隠すために、シルヴィア・プラスから着想を得たこのタトゥーを、「デブ」という言葉と一緒に入れました。この言葉は闘い続ける私を奮い立たせてくれ、自分が置かれている状況に対して、これでいいのだと思わせてくれます」。

 

33. 最近旅立った友人の命を偲ぶ羽毛。

最近旅立った友人の命を偲ぶ羽毛。

「私は自傷痕を隠すためにこのタトゥーを入れました。最近まで、目立つ本当に嫌な傷跡があり、誰もがその傷を見て、私のことを判断しているのだと感じていました。水曜日の夜に別の友人が故意の薬物過剰摂取で亡くなり、このタトゥーを入れました。友人のことを記憶し、ビートルズの『ブラックバード』の歌詞 (「傷ついた羽を取って飛べるようにするのだ」) から取った黒い鳥のタトゥーを別に入れて、その友人と一緒にいたいと思ったのです。今では自傷行為はもう3年もやっていません!」

 

34. 勇気が出るヒンズー教の神の絵。

勇気が出るヒンズー教の神の絵。

「このタトゥーは私の10年の付き合いがある元親友がデザインしたもので、10代の頃の自傷痕を隠すために入れました。これは女神ドゥルガーで、凄い神です。なので今は鬱を思い出すのではなく、女神ドゥルガーのような凄い戦士になろうと、いつも思い出しています。平方根は自分が『過激な』人間であることを思い出させてくれます」

色んな経験から自分を失った彼らだが、一番自分らしい形で自分を取り戻し、自信をもち前を向いて生きていく。そう強い思いが込められているのかもしれませんね。

   

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