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【新しい心臓を手に入れた少年。術後の第一声に考えさせられる】


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当たり前なことなんてない。そう分からせてくれる言葉。

 

2015年2月、心不全で倒れ病院に運ばれたトレバー・サリバン君。重度の心筋症と診断され入退院を繰り返していました。

トレバー君はアメフト部に所属し、とても活発な少年でしたが、心臓が肥大し心拍数は普段の倍に。息がしづらく、すぐに疲れてしまう状態でした。

日常生活も困難な状態で、心臓を提供してくれるドナーを8ヶ月間待ち続けたトレバー君。そして2015年11月中旬、待ち望んでいたドナーが現れたのです。

リスクの高い臓器移植手術は無事終了し、目覚めたトレバー君が語った言葉が世界中で感動を届けてくれました。

   

 - 感動